森法相、検察官巡る国会発言で安倍首相が厳重注意

[東京 12日 ロイター] – 森雅子法相は12日午後、検察官を巡る国会審議での自身の発言について、安倍晋三首相から厳重注意を受けたことを明らかにした。

森氏は安倍首相との面会後、官邸で記者団の取材に応じ、「不適切なものだったと真摯(しんし)に反省する」と発言。「今後の国会審議に誠実に対応したい」と述べ、法相の職務を続行する考えを示した。

森首相は11日の参議院予算委員会の質疑で、東日本大震災の際に「福島県いわき市から検察官が市民より先に逃げた」と答弁。その後に撤回した。野党側は検察をおとしめるものだと反発し、国会審議を拒否していた。

▶ 続きを読む
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている