森法相は国会で丁寧に説明し、職責果たしてほしい=官房長官

[東京 12日 ロイター] – 菅義偉官房長官は12日午後の会見で、安倍晋三首相が森雅子法相に対して厳重注意したことに関し、法相はすでに真摯に反省しており、国会で丁寧に説明し、職責を果たしてほしいとの見解を示した。

なぜ、首相が法相に厳重注意したかとの質問には「国会において不適切な言動があった」ためと説明した。

森法相は9日の参院予算委における答弁で、東日本大震災の際に「福島県いわき市から検察官が市民より先に逃げた」と語っていた。

▶ 続きを読む
関連記事
米下院は30日、国土安全保障省の歳出法案を可決した。10週間に及んだ政府機関の一部閉鎖は終結する見通しとなった
リトアニアのナウセダ大統領は4月30日、トランプ政権が進める、ホルムズ海峡の航行再開に向けた「海上自由構想」への参加を支持すると表明しこの案を国家防衛評議会に諮る考えを示した。
「なぜ検討しない理由がある? イタリアは何の助けにもならず、スペインはひどかった。まったくもってひどかった」とトランプ氏は述べた
米国とイランの交渉が依然として合意に至らない中、トランプ政権がイランへの圧力強化として極超音速ミサイルの配備を検討していると米メディアが報道した。
ルビオ米国務長官は、イラン政権内部の深刻な分裂が米イラン合意の最大の障害だと指摘。ホルムズ海峡を「経済的核兵器」として利用する動きにも警告し、制裁強化の可能性に言及した。