米議会、議事堂の一般立ち入り制限 議員スタッフのコロナ感染で
[ワシントン 12日 ロイター] – 米上院議員のスタッフの1人が新型コロナウイルスに感染したことを受け、米議会は12日から連邦議会議事堂への一般立ち入りを大幅に制限すると発表した。
上下院の守衛官は声明で、制限措置は2100GMT(日本時間13日午前6時00分)から実施すると表明。ビジターセンターは閉鎖され、一般向けの見学ツアーを中止するとした。
当局者によると、議員や職員、許可証を持つジャーナリスト、公務による訪問者は立ち入り可能という。
関連記事
トランプ大統領は国家安全保障上の懸念を理由に挙げ、1月に行っていた警告を実行に移す形でイランとビジネスをする国に対しての関税徴収を命じた
トランプ政権によるインドへの報復関税撤廃と、エネルギー・農産物を含む5千億ドルの巨額貿易合意。インドによるロシア産原油の購入停止を条件に、両国の経済・安全保障上の連携強化が鮮明となった
米国務次官は、中国が2020年に秘密裏に核爆発実験を行ったと非難した。新戦略兵器削減条約(新START)の失効を受け、米国はロシアの違反や中国の軍拡を指摘し、新たな軍備管理枠組みの構築を提唱している
米国とイランの緊張が極限まで高まり、米駐イラン大使館が緊急の安全情報を発令。航空便の欠航や通信遮断が現実味を帯びる中、イラン滞在中の米国人に対し、陸路による即時の国外退避と厳重な警戒を促している
ギリシャ当局は2月5日、空軍所属の現役大佐1人を拘束したと発表した。高度な機密性を有する軍事情報を中共に漏えいした疑いが持たれており、捜査は軍事司法当局の主導で進められている