米議会、議事堂の一般立ち入り制限 議員スタッフのコロナ感染で

[ワシントン 12日 ロイター] – 米上院議員のスタッフの1人が新型コロナウイルスに感染したことを受け、米議会は12日から連邦議会議事堂への一般立ち入りを大幅に制限すると発表した。

上下院の守衛官は声明で、制限措置は2100GMT(日本時間13日午前6時00分)から実施すると表明。ビジターセンターは閉鎖され、一般向けの見学ツアーを中止するとした。

当局者によると、議員や職員、許可証を持つジャーナリスト、公務による訪問者は立ち入り可能という。

▶ 続きを読む
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている