北朝鮮軍、過去1カ月閉鎖状態に 米司令官「新型コロナが理由」

[ワシントン 13日 ロイター] – 在韓米軍のエイブラムス司令官は13日、北朝鮮の朝鮮人民軍が約30日間にわたり閉鎖状態にあり、過去24日間は航空機も飛行していないと明らかにした。新型コロナウイルスが理由だという。

北朝鮮はこれまで、新型コロナウイルスの国内感染を確認していないが、国境検査を強化し、隔離措置を導入している。

エイブラムス司令官は国防総省で記者団に対し、「(北朝鮮)軍は約30日間、基本的に閉鎖状態で、最近になってようやく定期訓練を始めた」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は3月17日、イランをめぐる軍事衝突が続いていることを理由に、訪中を5〜6週延期すると明らかにした
米国の兵力を多数搭載した軍艦が沖縄から中東へ向かっている。米CNNは17日、海事追跡データに基づき、この軍艦がシンガポール沖のマラッカ海峡に接近していると報じた。
中国共産党の内部事情に詳しい、豪州在住の法学者・袁紅氷氏は16日、米メディア「看中国」の取材に応じ、中共がパキスタンを経由してイランに兵器や弾薬を秘密裏に輸送していると明かした。袁氏は、中共がイラン情勢を「第二のアフガニスタン」と位置づけ、米国の注意をイラン戦争にそらそうとしていると指摘した。
先週のアジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手たちが、3月16日、クアラルンプール国際空港に姿を現し、帰国の途についた
3月16日、アジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手らがクアラルンプール国際空港に姿を見せ、帰国に向かった