豪、入国者全員に14日間の自主隔離義務付け 新型コロナで
[シドニー 15日 ロイター] – オーストラリアのモリソン首相は15日、新型コロナウイルスの感染拡大を遅らせるため、16日午前0時から入国者全員に14日間の自主隔離を義務付けると発表した。外国の港からのクルーズ船の寄港も30日間禁止する。
ニュージーランド(NZ)も前日、同様の措置を発表している。[nL4N2B706O]
モリソン首相は記者会見で、市中感染のペースが加速し始めたと述べ、感染を防ぐため、人との距離を保ったり、握手を自粛するなどの対応をとるよう呼び掛けた。
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている