米海軍、初の新型ウイルス感染確認 強襲揚陸艦の乗組員

[ワシントン 15日 ロイター] – 米海軍は15日、軍艦に乗船していた兵士から新型コロナウイルスの感染が初めて確認されたと明らかにした。

ウイルス検査で陽性反応を示したのは、強襲揚陸艦「USSボクサー」に乗船していた水兵で、自宅隔離に入っているという。濃厚接触者にも連絡が取られ、同様に自宅隔離している。

海軍は、声明で「彼らのうち誰も現在は乗船していない。米海軍の艦艇は健康や感染症予防に向け定期的に日々、浄化作業を行っている」と説明した。

▶ 続きを読む
関連記事
世論の渦中にある米民間企業スペースXの最高経営責任者(CEO)、イーロン・マスク氏は10月24日、同社の衛星インターネットサービス「スターリンク(Starlink)」について、攻撃用ドローンによる殺傷行為への使用は一度も認められていないと述べた。
中国のライブ配信を黙らせる「魔法の言葉」がある。台湾の駅で、日本のYOASOBIの曲を弾く高校生を、中国国歌で妨害した男性。ところが、高校生のたった一言に突然大慌て。その言葉とは?
ジョージ・グラス駐日米大使は、中国共産党(中共)政府が重要鉱物を日本に対する「政治的武器」として利用していると批判した。中国のレアアース輸出制限は混乱を引き起こすもので、日本だけでなく米国企業にも被害を及ぼしていると述べた
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]