米、全土の外出禁止令発令を検討せず=ホワイトハウス

[ワシントン 16日 ロイター] – 米ホワイトハウスは16日、新型コロナウイルス対策で、全米での外出禁止令の発令を巡り積極的に検討していないと明らかにした。

政権内で外出禁止令を巡り活発な議論が行われているとCNNの記者が報じたことを受け、ディア報道官はツイッターへの投稿で「真実ではない!」と述べた。

政府の新型コロナ対策を率いるペンス副大統領のミラー報道官も、外出禁止令に関する報道は誤りと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
4月10日、ヴァンス米副大統領は代表団を率いてパキスタンへ向かった。イランとアメリカの協議を前に、双方は期待と圧力をにじませている
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。