オーストリア、新型コロナ感染1000人超 景気支援や融資保証供与へ
[ウィーン 16日 ロイター] – オーストリア政府は16日、新型コロナウイルス感染者が1018人に増加したことを受け、景気下支えに向けた40億ユーロの支援金に加え、20億ユーロの融資保証を供与すると発表した。
同政府は前日、新型コロナ感染拡大防止に向けて、5人以上の集会を禁止、自主隔離するよう国民に促した。学校のほか、生活必需品以外を扱う店舗を閉鎖すると発表した。
オーストリアはこれまでにイタリアやスイスとの国境の大半を封鎖。ドイツとの国境管理も強化する。英国、オランダ、ロシア、ウクライナからの入国者については、2週間の自主隔離、もしくは最新の健康診断書の提示が義務付けている。
関連記事
米国の兵力を多数搭載した軍艦が沖縄から中東へ向かっている。米CNNは17日、海事追跡データに基づき、この軍艦がシンガポール沖のマラッカ海峡に接近していると報じた。
中国共産党の内部事情に詳しい、豪州在住の法学者・袁紅氷氏は16日、米メディア「看中国」の取材に応じ、中共がパキスタンを経由してイランに兵器や弾薬を秘密裏に輸送していると明かした。袁氏は、中共がイラン情勢を「第二のアフガニスタン」と位置づけ、米国の注意をイラン戦争にそらそうとしていると指摘した。
先週のアジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手たちが、3月16日、クアラルンプール国際空港に姿を現し、帰国の途についた
3月16日、アジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手らがクアラルンプール国際空港に姿を見せ、帰国に向かった
3月16日、イランはドバイ国際空港に対してドローン攻撃を行った。空港近くの燃料貯蔵タンクで火災が発生し、航空便の運航が一時停止した。2月28日に地域情勢が急激に悪化して以降、同空港が攻撃を受けたのは今回で3度目となる