インド、タージ・マハルなど観光名所閉鎖 感染確認者125人に
[ムンバイ 17日 ロイター] – インドは新型コロナウイルスの感染対策として、最も有名な観光名所のひとつであるタージ・マハルを閉鎖した。また、同国の金融センターであるムンバイは3月16日夜、必要不可欠なサービスを提供している場合を除き、オフィスのスタッフの半分を在宅勤務とするよう命じた。
ムンバイ当局はこのほか、病院や空港に対し、自主隔離を命じられた人の手首に消えないインクで「自宅隔離」とスタンプで記す権限を与えた。スタンプには自主隔離の期限も添えられている。
ムンバイでは数日前に学校や映画館、ショッピングセンター、スポーツジムなどが閉鎖され、集会も禁止された。
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