マレーシアが全土を2週間部分封鎖、新型コロナ感染拡大で
[クアラルンプール 18日 ロイター] – マレーシアは18日、新型コロナウイルスの感染者数が東南アジアで最大となったことを受けた2週間の全土部分封鎖に入った。
具体的には、国境を越えた移動の禁止、屋内活動の規制、学校と大学の閉鎖、および必要以外の企業の業務停止が指示されている。
午前零時の封鎖の数時間前には、郷里に向かう人ら数千人がバスを待つため行列。シンガポール在勤のマレーシア人は、同国で過ごすため国境を越えた。
関連記事
ヴァンス米副大統領がイランとの和平交渉のため、パキスタンへ出発した。トランプ大統領の指針を背負い、誠実な対話を求めつつも「欺瞞には屈しない」と強い牽制を投げかける。緊迫する中東情勢の転換点となるか注目される
イランに対する中国共産党の利益相反は変わらない公算が大きいと専門家らは指摘する。 米国とイランが […]
4月10日、ヴァンス米副大統領は代表団を率いてパキスタンへ向かった。イランとアメリカの協議を前に、双方は期待と圧力をにじませている
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた