五輪2年延期の場合、総裁任期の延長不要=二階自民幹事長

[東京 23日 ロイター] – 自民党の二階俊博幹事長は23日の会見で、東京五輪・パラリンピックを仮に2年延期する場合、2021年9月に迎える自民党総裁任期を延長する必要性はないとの考えを示した。

二階氏は、五輪について「まだ延期が決定したわけでない」としつつ、仮に2年延期される場合は総裁任期も延長されるか、その可能性を問われ、「五輪がどうだから、総裁任期を変える考えが必要と思えない」と述べた。

経済対策については「国民の不安を払拭するような過去を上回るこれまでにない規模が必要」と指摘し、「一回出してもう一度でなく、一挙にやりたい」と述べた。対策規模については「これから財政当局と十分詰めて、数字を出していきたい」とした。

▶ 続きを読む
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている