評論
新型コロナは「中共ウイルス」である
現在、世界中に蔓延しているウイルスの名称は、「新型コロナウイルス」「COVID-19」「新型肺炎」などさまざまである。病気の名称は発生地にちなむことが多いため、「武漢肺炎」と呼ばれることもある。
大紀元グループは、「中共ウイルス」と呼ぶことを再び提案したい。
19日の評論「中共ウイルスと呼ぶべき理由」で述べたように、今回のパンデミックは中国政府の怠慢が招いた災禍である。武漢市当局は昨年12月初めの時点で肺炎が流行っていることを掴んでいたにも関わらず、その情報を6週間も隠ぺいした。未知のウイルスについて早期に警鐘を鳴らした医師たちを拘束し、「デマを流した」として訓戒処分を与えた。
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