伊のコロナ死者1.2万人、1日で約800人増 未検査者含まれず

[ローマ 31日 ロイター] – イタリア当局は31日、新型コロナウイルス感染症による死者が837人に増加し、1万2428人に達したと発表した。

感染者数は4053人増加して10万5792人。完全に回復した人は1万5729人。集中治療室で治療を受けている患者は4023人。流行が最も深刻な北部ロンバルディア州では死者、感染者ともに一日の伸びが低下する一方、近隣の北西部ピエモンテ州では反対に一日の死者が急増した。

こうした中、イタリア国立衛生研究所(ISS)のブルサフェッロ所長は31日、当局が発表する統計にはコロナ検査を受けていない死者は含まれておらず、実際のコロナ死者数は統計よりも多い可能性があると指摘した。

▶ 続きを読む
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている