米国は感染ピークに近づきつつある可能性=トランプ氏

[ワシントン 7日 ロイター] – トランプ米大統領は7日、国内の新型コロナウイルス感染はおそらくピークに近づきつつあるとの見方を示した。また、米経済を早期に再開させたい意向を改めて表明した。

「近く再開させたい。感染者の増加曲線がピークに近づきあるかもしれないと考えている」とした。

死者数についてはあまり話したくないと前置きしたうえで、当初予想を下回る可能性があると述べた。ホワイトハウスの新型コロナ対策チームはこれまで、予測モデルに基づき、国内死者数が最大で24万人に達する恐れがあるとの予想を示している。

▶ 続きを読む
関連記事
Foxニュースによると、中東各国は、米国とイランの最新の協議について、慎重ながらも楽観的に受け止めている。一定期間、緊張緩和につながる可能性があるとの見方が出ている
台湾空港の撮影禁止エリアを無断撮影し、SNSに公開した中国人インフルエンサーを2年間の入国禁止処分に
フランス当局が、中共に関連するとされる「海外警察署」9か所を摘発したと仏メディアが報じた。国内治安総局は、国境を越えた弾圧への対策を強化している
ウクライナの無人機による継続的な攻撃は、ロシアの精製能力に深刻な打撃を与え、全国的な燃料不足危機を引き起こしている。最近、ロシア政府は初めて問題の深刻さを認め、国内供給の逼迫を緩和するため、数十年ぶりにガソリンを輸入する計画だ
中国で7月1日に施行された「民族団結進歩促進法」。中国国内の少数民族への弾圧だけでなく、「越境弾圧」を強化し、日本でも拉致される可能性がある。ウイグルやチベット、南モンゴル、香港の出身者らに強く警告