使い残しの玉ねぎは本当に有毒?!噂話の真偽は如何に・・・?!
料理に欠かせない万能野菜、玉ねぎ。
そんな玉ねぎにまつわる噂話が、インターネット上でたくさん出回っています。
例えば「使い残しの玉ねぎは病気やバクテリアを磁石のように吸収してしまうから有毒」というSNSの投稿。
もしくは、「その昔インフルエンザが大流行した際、家の周りに玉ねぎの切れ端を置いた家族だけが病気にならず、その玉ねぎがインフルエンザウィルスを吸収していたことを医者が発見した」という記述。
こんな情報を目にしたらびっくりして友人家族にシェアしたくなってしまいます。
でも待って下さい。本当に玉ねぎは有毒で、本当に病気を吸収する力があるのでしょうか?
これらの謎を紐解く鍵は、どうやらその情報源にあるようです。
関連記事
6万件超のMRI研究で判明した、お尻の筋肉と2型糖尿病リスクの関係。理学療法士が教える、自宅でできる臀部エクササイズ5選を写真付きで紹介します
気分の落ち込みやストレスを感じるとき、食事は心の調子を支える一つの手がかりになります。バナナ、柑橘類、青魚、ダークチョコレートなど7つの食材を紹介します。
夏至から半夏生にかけては、陽から陰へと季節の流れが変わる節目です。しそ、タコ、オクラなどの食材を通じて、湿気によるだるさや脾胃の不調を整える養生の知恵を紹介します。
写真を撮るとき、なぜ「はい、チーズ」と言うのでしょうか。何気なく使っている掛け声には、自然な笑顔を引き出すための発音の工夫があります。
中医学では、経絡を気が巡る通り道と考え、流れの滞りが不眠や不安、こわばりなどの不調につながるとされます。日常で取り入れやすいツボ押しも紹介します。