【紀元曙光】2020年4月19日
中東の国トルコでも、中共ウイルスが猛威を振るっている。
▼中国語大紀元によると、18日時点でトルコの感染者数は78546人、死者1769人。親日国であるトルコには心からお見舞い申したいが、それにしても、なぜ彼の国でこれほど感染が広まったのか。
▼かねてより大紀元は、事実に基づく帰納的結論として「中国共産党に親密であった国ほど、ウイルス禍が顕著に現れている」と伝えている。アフリカ諸国のような医療の整っていない地域では、感染の実態を即時的に知ることは不可能に近い。ただ中共から多額の投資を受けていれば、見えずとも、恐るべき光景が推定されるのである。
関連記事
無神論だった女性が、2度の「死」を経験したと語ります。「天国で神に会った」という臨死体験が、彼女の信念を変えました
エレベーターより階段を選ぶだけで、心疾患による死亡リスクが約40%低下するかもしれません。約50万人のデータが示した階段上りの健康効果と、1日に上る目安の階数を専門家が解説します
雨音を聞くと、なぜか心が落ち着く。その理由は脳の働きや匂いの記憶にあるかもしれません。雨がもたらす意外な癒やしの効果を紹介します
食べる量が同じでも、「いつ食べるか」で脳の働きが変わるかもしれません。47人の女性を追跡した研究で、早い時間帯に食事を済ませるグループだけに認知機能の改善が見られました
便秘の原因は水分不足だけとは限りません。中医学で考える3つのタイプと、食事、ツボ押し、排便姿勢の工夫を紹介します