Pixabay

「若い時の努力が足りなかった」 60代以上の7割が後悔

近い将来、「超・高齢化社会」を迎えようとする日本。イキイキとした老年期を迎え、悔いのない人生を送るために、今若者たちは何をすればよいのか。ベルギーの雑誌「老人」は、全国60歳以上の年齢層を対象に、「あなたが最も後悔していることは何か?」というアンケートを行った。70%以上の年配者は、「若いときに努力しておくべきだった」と思っているらしい。

 この結果は、成年層にとって多くのヒントが隠されているかもしれない。人生はこれからという人は、今からでも遅くないかも?

(翻訳編集・叶子)

▶ 続きを読む
関連記事
長年治らなかったPTSDが、呼吸で変わる――。9・11を生き延びた女性の実例と最新研究から、迷走神経刺激が心と体を静かに立て直し、回復を支える可能性を読み解く。治療に行き詰まる人に、新たな選択肢を示す一篇。
腰や足の冷え、夜間の頻尿は「腎の冷え」のサイン。粒のままの黒こしょうを肉と煮込むことで、温かさが下半身に届き、体の内側から静かに整っていきます。
「いつかやろう」が人生を止めてしまう理由とは?年齢や才能の言い訳、スマホ依存まで、行動できない心の仕組みを9つの理論で解説。今すぐ一歩を踏み出したくなる、背中を押す思考の整理術です。
「減塩=健康」と思い込んでいませんか。塩を減らしすぎることで起こり得る不調を、中医学と最新研究の両面から解説。体質に合った“正しい塩の摂り方”を見直すヒントが詰まっています。
避けられないと思われがちなマイクロプラスチックですが、日々の選択で暴露は減らせます。加熱調理や衣類、日用品の見直しなど、今日から実践できる具体策を科学的根拠とともに分かりやすく紹介します。