昼寝で午後も快調!
仕事中、猛烈に眠くなる事はありませんか?特にランチをお腹いっぱい食べた後、つまらない会議なんかあったら、ますますまぶたが重くなりますよね。そこでつい居眠りをして、ボスに怒られたという経験があるかもしれませんが、ちょっと待って。昼寝は、正常な身体を維持するのに、重要だという説があるのです。
ニューヨーク州のウェイル大学で睡眠の研究を行っているスコット・キャンベル氏は、「昼寝は健康上、必要です。身体が昼寝を欲しているのに、それをなぜ抑制しなければならないのでしょうか」と語っています。キャンベル氏によると、昼寝は身体のメカニズムに合っているのです。
私達の身体は、24時間の間に2回、睡眠をとるようにプログラムされています。一回目の睡眠は真夜中から午前7時まで。そして、2回目にまぶたが重くなってくるのが、ちょうど昼食後の1時から3時なのです。睡魔が襲う2回の時間帯は、丁度私達の身体の体温が少し下がる時と一致します。この「体温の低下」は、食事をしてもしなくても、またよく休んでいてもいなくても、誰にでも起こります。
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