【紀元曙光】2020年5月5日

「新しい日常」と言われるまでもなく、すでに1か月を過ごしてきた。忍耐の日常が当分続くことは、覚悟しなければならないようだ。

▼このウイルスは、すぐには消えない。なにしろ「中共」という札付きのワルなのだ。それは社会の動揺につけこみ、人の心の襞(ひだ)に侵入して増殖しようとする(人に悪い行動をとらせる)から真にいやらしい。これに対して、日本人は、よく社会秩序を保っていると思っていい。

▼中共ウイルスを死滅させる方策は、大紀元がお伝えする記事や動画からお分かりいただけると思う。繰り返しになるが、大紀元がなぜ新型コロナウイルスという普通名詞ではなく、あるいは発生した地名を冠するのではなくて、「CCPvirus」中共ウイルスと呼ぶか。

▶ 続きを読む
関連記事
研究では、コーヒーを飲まずに香りを5分間嗅いだだけで、疲労感や緊張、不安などが軽減したと報告されました。香りと気分の意外な関係を紹介します
体が硬くなってきた、動きが鈍くなったと感じていませんか?スイングと振り子の動きを取り入れた5つのエクササイズで、柔軟性とバランス感覚を取り戻しましょう
夜中に何度もトイレで目が覚めるのは、なぜでしょうか。中医学が考える夜間頻尿の原因と、ツボ押しや生活習慣の見直しなど、自宅でできるケアを紹介します
幸せは、日々の過ごし方や人との関わり方によって変わるのでしょうか。身近な喜びを味わうことから人生の意味を見つめ直すことまで、幸福感を育む10の習慣を紹介します
抗うつ薬を長く飲み続けることには、どんな利点とリスクがあるのでしょうか。再発と離脱症状の違いや、治療を続けるか判断する際に大切な視点を紹介します