パンデミック前夜の中国で何が起きたのか 映画『超限戦』が埼玉県で上映 観客「ナチスと重なる」

パンデミック前夜の中国で何が起きたのか。北米や台湾で反響を呼ぶ映画『超限戦』(The Unrestricted War)の上映会が先月31日、さいたま市で開催された。観客からは「中共体制とナチス・ドイツの支配が重なって見えた」との声も
2026/11/04 河原昌義

中共がAIとWeChatで米中間選挙に介入か 米シンクタンクが指摘

専門家は、中共が中国製AIや微信(WeChat)を利用し、米国の政治的議論や選挙に影響を及ぼす可能性を指摘した。中国製AIの回答に見られる検閲・宣伝の傾向や、中国系住民の間で広がる偽情報への懸念も浮上
2026/11/03 李平

【軍事】中国 2030年までに宇宙兵器配備能力か 米国防情報局が評価

米国防情報局は、中共軍が2030年までに指向性エネルギー兵器を軌道上に配備する能力を備えると予測。米軍の通信・偵察衛星への脅威が増す一方、中共側にも技術や指揮系統の制約がある。米軍は衛星の分散配備や迅速な補充などで対抗する
2026/11/02 夏洛山

792万人処分も汚職止まらず 中共の反腐敗運動に皮肉相次ぐ

習近平がトップに就任して約14年、汚職対策などで792万2千人を処分した。当局は反腐敗運動の成果を強調する一方、依然として情勢は厳しいと説明。ネット上では制度そのものへの批判が相次ぐ
2026/11/02 唐兵

中共「債務のわな」でザンビアが破綻危機 巨額融資の実態と国民を襲う生活苦

中国からの巨額融資で深刻な債務危機に陥ったアフリカのザンビア。国際調査で明らかになった中国工商銀行の融資手法や不透明な契約、難航した債務再編の実態とは
2026/11/02 李平

エムバペか 中国共産党か 本当に中国人民の感情を傷つけているのは誰か

エムバペが、毛沢東を「中国の独裁者」と呼んだミーム画像をめぐり、「中国人民の感情を傷つけた」と非難していることについて、余茂春氏は31日、中共のこうした言い分がいかに不合理であるかを詳しく分析した
2026/11/01 張婷

【台湾選挙の裏側】7万人のスパイが暗躍? 中国共産党が「洋流」恐れ猛烈な選挙介入を行う本当の理由【FOCUS NOW】

台湾選挙の裏側で何が起きているのか?蔡康永の「別れの手紙」に隠されたメッセージと、中共が仕掛ける8つの認知戦の手口を徹底解説。対岸の火事ではない情報戦の脅威を暴きます。
2026/10/31 金丸真弥

中国への賠償請求 米政府は中国保有の米国資産2兆ドルから着手すべきだ

トランプ米大統領は、中国は新型コロナウイルスのパンデミックについて少なくとも10兆ドルを支払う義務があり、各国は被った損害への賠償の内金として、中国に対する債務を全て帳消しにすべきだと主張している。
2026/10/31 Anders Corr

【独自】中国共産党 高官の私的交流を制限か 会食や通話に届け出と証言

中国共産党高官の私的交流への規制が強まっていると、党指導部に近い消息筋が証言した。引退した最高指導部メンバー同士の通話にも届け出が必要だという。内部規制の存在や適用範囲は独自に確認できていない
2026/10/30 冷鋒, 劉雲

日中防衛相会談が実現せず 小泉防衛相「残念」

小泉防衛相は29日、フィリピンで開かれた第13回拡大ASEAN国防相会議(ADMMプラス)への出席後、記者団の取材に対し、中国共産党の国防部長・董軍との会談が実現しなかったことについて「残念に思っている」と語った
2026/10/30 河原昌義

米FCC 中国の全試験機関を排除へ 米国向け電子機器の検査を禁止

米通信委員会は、中国国内のすべての試験機関による米国向け電子機器の適合性試験を禁止する方針だ。2028年12月から新規制を適用。2025年には電子製品の82%が中国で検査された
2026/10/30 張婷

米国務省 中共の越境弾圧を批判 威嚇・監視を問題視

米国務省は、中共による越境弾圧が米国内にも及んでいると指摘。法輪功学習者や神韻公演、海外で異議を唱える人々への威嚇・監視を問題視し、米国の主権と国内の人々を守る姿勢を強調
2026/10/30 新唐人テレビ

人気ドラマ『VIVANT』提携のサンリオ 中共国営メディアに名指しされ宣伝活動停止に 中共にダブスタ批判

『VIVANT』シーズン2が中共当局から「侮辱している」と激しく批判され、サンリオにも論争が波及した。同社は深夜、緊急に謝罪を公表し、『VIVANT』とのコラボに関する全ての宣伝活動を終了すると発表した。中共の対応がネットで話題になっている
2026/10/30 新唐人電視台

中国で拘束された家族の解放求め 中共大使館前で抗議 地方議員らも支援

10月28日、中国で拘束された家族の解放を求め、法輪功学習者らが東京の中共大使館前で抗議した。家族が虐待や面会制限の実態を訴え、日本の地方議員3人も支援に駆けつけた
2026/10/29 清川茜

エムバペの謝罪に 元NBA選手カンター氏「残念だ。毛沢東は独裁者なのだから」

毛沢東の肖像に自分の顔を合成した画像を巡り、中国で批判を浴びたエムバペが謝罪。元NBA選手のカンター氏は「毛沢東は独裁者」と述べ、謝罪を残念だと語った。選手が信念と競技人生の選択を迫られる状況にも懸念を示した
2026/10/29 唐兵

中国GDP成長率4.6% 欧米の経済学者が相次ぎ疑問

中国の公式GDP成長率は1〜9月で4.6%となったが、欧米の調査機関は実態との食い違いを指摘。ロジウム・グループは2026年通年の成長率をほぼ0%と予測した。不動産不況や消費低迷が続く中国経済の実態と、公式統計への疑問を探る
2026/10/29 任義

黒白両道の進撃 五中全会を巡る権力闘争の裏側【時代を読む】

まもなく開催される五中全会を前に、約85人もの欠席見通しや軍部の事実上の「全滅」状態が判明。体制内の「黒白両道」による知られざる抵抗と、習近平氏の本当の狙いを徹底解説します!ぜひご覧ください。
2026/10/29 金丸真弥

【独自】習近平が自ら抜擢した高官も粛清対象か 中共五中全会後の動きを消息筋が証言

習近平が中共五中全会後、自ら抜擢した高官を粛清する可能性が浮上。北京の消息筋が党内の権力闘争や次期人事を語った
2026/10/29 冷峰, 劉雲

汚職摘発を強化するほど腐敗が深刻化 中共党内で5つの異論

習近平が自ら選んだ高官も次々失脚。反腐敗運動への異論が党内で浮上し、専門家は汚職を生む体制そのものに問題があると指摘
2026/10/29 唐兵, 駱亜

エムバペ 毛沢東めぐる発言で中国で不買運動 外国人はどう見るか

仏サッカー選手キリアン・エムバペが、独裁者・毛沢東に関する「ミーム」との発言をめぐり、中共による排斥の対象となり、中国本土で中国企業のスポンサーを失った。中共はこれしきの揶揄にも耐えられないのか
2026/10/29 夏雨

【独自】人事名簿が明かす中国共産党の次期最高指導部【時事インサイト】

「後継者はいない」——それでも習近平は退くのか。 2027年の中共党大会を前に、権力の頂点・政治局常務委の人事リストが話題に。4期続投か、それとも静かな交代劇か。中国政治の最も危うい瞬間が、近づいている。
2026/10/29 河原昌義

中国のネット自由度100点中9点 米人権団体サイトもアクセス遮断

米人権団体フリーダム・ハウスの報告書で、中国のインターネット自由度は100点満点中9点となり、最低評価を記録した。中国本土では同団体の公式サイトへのアクセスが遮断され、上海の人権活動家も投稿記事を理由にアカウントを停止された
2026/10/29 楚方明

【分析】孔子学院の何が問題か 米国の安全保障をめぐる5つのリスク

中国語教育や文化交流を担う孔子学院。その活動には、政治宣伝、学問の自由の制約、研究情報の流出などの懸念が指摘されている。米国の国家安全保障に関わる5つの潜在的リスクを整理し、日本の設置状況にも触れる
2026/10/28 遠山

中共に迫る三重の危機 政治不安・経済低迷・財政基盤の弱体化

中国共産党に「三重の危機」が迫る。米シンクタンクが政治の混乱、経済の低迷、財政基盤の弱体化を指摘。中国の過剰生産は海外にも波及し、世界経済を揺るがす恐れがある
2026/10/28 任義

中国臓器移植の闇 報告書が暴いた人権侵害の隠蔽構造

新たな調査報告書が、中国の臓器移植システムに巣食う闇を暴いた。党組織による徹底的な統括と隠蔽構造、そして強制的な臓器摘出の実態に迫る
2026/10/28 Eva Fu, Frank Fang

米司法省 投資詐欺で6人訴追 中国への資金流出と詐欺マニュアルが判明

米司法省がNFT投資詐欺で6人を訴追。マダガスカルの詐欺拠点から中国語の研修マニュアルが見つかった。恋愛感情につけ込んで投資を促す手口や、中国への被害金送金も明らかになった
2026/10/28 林燕

米下院特別委「謝罪は不要だった」 仏代表FWエムバペが毛沢東めぐる発言で謝罪 

仏代表FWエムバペが毛沢東氏を「独裁者」と呼び批判を浴び、中国企業3社との契約を失い謝罪。米下院の対中国共産党特別委員会は、毛沢東は紛れもなく独裁者で謝る必要はなかったと指摘した

中国共産党 省・閣僚級以上の高官73人を取り調べ対象に 1~9月

中国共産党の公式発表によると、今年1~9月、省・閣僚級以上の高官73人が取り調べ対象となった。全国で正式に取り調べを始めた案件は80万件。習近平が反腐敗の徹底を求める中、第21回党大会を前に粛清の広がりが注目される
2026/10/27

越境弾圧「監視リスト」流出 台湾芸人襲撃とデータの全貌【FOCUS NOW】

海外逃亡も無効? 台湾のコメディアンが中国籍の工作員から車で衝突されるなど衝撃の越境弾圧を受ける事件が発生。さらに流出した「監視リスト」が暴く、家族を人質にする中国共産党の恐るべき手口とは。
2026/10/27 金丸真弥

中共の干渉で海底ケーブルを迂回 南シナ海で高まるリスク 日本の役割とは

世界のデータ通信を支える海底ケーブル。中共の干渉やマラッカ海峡への集中を懸念し、西側企業が敷設ルートを変更している。南シナ海で高まる安全保障上のリスクと、日本の役割とは
2026/10/27 李平