分析 中共はスパイ的手法で国家を統治 西側はいかに対応すべきか

中共の諜報活動は単なる情報機関の枠を超え、国家統治そのものに組み込まれている。西側には個別対応ではなく、体制全体を理解した戦略的対抗が求められる
2026/07/08 李平

在中国米国大使館 1か月で10件の注意喚起 中国渡航リスクを警告

6月中旬以降、在中国米国大使館は1か月足らずの間に10件の注意喚起を相次いで発表した。いずれも中国本土にいる米国市民が直面するリスクについて警告しており、注目を集めている。
2026/07/06 新唐人テレビ

中国系団体が米裁判官に研修 ELIと気候司法プロジェクトを議会調査するよう要求

中国共産党と関係が指摘される環境団体が、米裁判官に研修を実施していた問題で、議会に調査要請が提出された。司法の中立性やエネルギー政策への影響を巡り、米議員が懸念を強めている
2026/07/04 張婷

中国「民族団結法」施行 域外適用に米EU懸念と人権問題

中国の民族団結法が施行され、国外の個人や組織にも適用され得る点に米国とEUが懸念を表明。人権制限や越境的な影響への警戒が広がっている。
2026/07/03 夏雨

言論統制か 元清華大副教授・鄭毓煌のアカウントが全面凍結

中国経済を「悲観的」と評価した元清華大副教授・鄭毓煌氏は、警察の事情聴取後に全プラットフォームでアカウントが凍結。過去動画も削除され、言論統制の新たな事例として波紋が広がっている

元中国司法関係者が告白 法輪功迫害と不当裁判の実態

中国共産党の司法部門で30年以上勤務した元関係者が、法輪功迫害への関与を告白。良心の葛藤と覚醒を経て退職し、体制の実態と不当裁判の現実、そして人間性の回復を語った
2026/07/03 李潔思

7月1日 中国共産党について あなたがまだ知らない幾つかの事柄

もし誰かが、今、盛大に祝われている中共の誕生日である7月1日そのものが偽物だと告げたらどうだろうか。これは冗談ではない。調べれば確認できる史実である。一体、どれだけ中共は嘘を重ね、人々は騙されているのだろうか
2026/07/02 清風

日印経済安全保障の新局面 高市総理がインド訪問 日本企業150社同行

高市総理はインドを訪問し、経済安保や投資連携の強化を協議する。モディ首相との会談や経済フォーラムを通じ、戦略的利益を共有。中国の威圧を念頭に「自由で開かれたインド太平洋」の実現を目指す
2026/07/02 宇佐 治朗

米超党派議員 中国共産党「民族団結法」を非難 域外適用と人権侵害に懸念

中国の「民族団結法」施行を受け、米超党派議員が国務長官に非難を要求。同法は少数民族の同化を制度化し、域外適用で海外にも影響する恐れがあると指摘した
2026/07/01 陳霆

中共当局 富士電機社員2人を正式逮捕 大連でレアアース密輸容疑 政府は邦人保護で対応

中国遼寧省大連市で5月、富士電機グループの日本人社員2人が「国家輸出入禁止貨物密輸罪」に抵触した疑いで拘束された事件で、中共当局が2人を正式に逮捕していたことが7月1日、明らかになった。
2026/07/01 鈴木亮政

中国共産党による内資封じと外資呼び込み その三つの狙い

7月1日、中国本土では対外投資に関する新規則(国務院令第837号)が正式に施行される。この中では、個人による対外投資への規制が新たに加えられ、かつてないほど厳格な内容となっている。
2026/07/01 王赫

北京の超高層ビルに小型機激突! 消された真相と3つの疑惑【FOCUS NOW】

北京の超高層ビル「中国尊」に小型機が突入する前代未聞の事件が発生。当局は情報を徹底隠蔽するが、監視網突破や謎のパイロットの正体など疑惑が噴出。もし標的が中南海だったなら?日系企業への影響と「チャイナリスク」を徹底分析します。
2026/06/30 金丸真弥

中共のウイルス入りUSBメモリが陸上自衛隊に侵入 専門家が3つの対策を提言

陸上自衛隊の機密システムで、中国製ウイルスを含む偽造USBメモリが約1年にわたって使用され続け、複数のセキュリティー検査機構がすべて機能しなかった。専門家は危険性を日本が直視し始め、メディアが出来事を報道するようになったことに着目している
2026/06/29 李淨

なぜ止められなかったのか? 中南海から7kmの「中国尊」への航空機激突に政府は震撼

北京市で最も高いランドマークである「中国尊」に飛行機が直接衝突した事件が、世界的に大きな注目を集めた。分析では、北京の防空システムが突破されたことで、複数の空域上の脆弱性が浮き彫りになったと指摘されている
2026/06/28 新唐人テレビ

中国で日本人2人拘束 レアアース問題の裏に「人質外交」と対日威嚇か

中国共産党当局が大連で日本人2人を拘束。インド太平洋戦略シンクタンク執行長矢板明夫氏はこれを「人質外交」と指摘し、レアアース問題の背後にある対日圧力と政治的意図を警告。国際社会の連帯を訴えた
2026/06/25 鍾元

空母「遼寧」訓練で自衛隊の妨害主張 防衛省「事実ではない」と否定

中国国営メディアが、自国の空母に対する自衛隊の「妨害」行為があったと報じたことについて、防衛省は事実ではないとして明確に否定した。こうした認知戦については国家でも議論が進んでいる
2026/06/25

コロンビアの新大統領は反共 中共政府には落胆続き

中共寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、コロンビアでも反共大統領が誕生。中共にとっては落胆することが続いている
2026/06/25 周曉輝

EUが米「パックスシリカ」構想に参加 対中依存の低減を目指す

EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする
2026/06/24 皆川太郎, 陳霆

「オン・デマンドの殺戮(Killed to Order)」が暴く中国共産党の正体と自由世界の危機【書評】

中国の強制臓器収奪は孤立した犯罪ではない。国家主導の残虐行為の歴史と西側への超限戦を緻密に暴き、命を商品として扱う独裁体制の本質を解剖。人類の良心と世界の安全保障に警鐘を鳴らす、戦慄の告発書の全貌
2026/06/21 Dr. Robert Malone

G7 レアアース新戦略を発表 「中共は最大の脅迫カードを失う」=専門家

G7首脳は17日、各国が重要鉱物の輸出を一方的に制限したり、報復として規制を科したりしていることへの「強い懸念」を表明する声明を発表した。専門家は、中共が世界を脅迫する最大の経済的カードを失うことになると指摘している。
2026/06/19 王淨純

G7サミットでの西側諸国の連携と中国共産党の断末魔の叫び

G7サミットは米イラン合意への支持を確認し、地政学、重要鉱物サプライチェーン、経済安全保障とレジリエンス、麻薬対策などの分野における新たな国際協調を強化した。実はこれらはいずれも実質的に中国共産党を標的としたものである。
2026/06/19 楊威

『国家の臓器』台湾で900回上映 臓器強制収奪問題に関心拡大と脅迫の影

中国共産党による臓器強制収奪を扱う映画『国家の臓器』が台湾で900回以上上映。脅迫を受けながらも上映と発信を継続し、人権問題への関心と民主主義の価値を訴えている
2026/06/16 張東旭, 鐘元

中国マネーロンダリング網が世界を脅かす 年間2兆ドル規模の資金洗浄か

米下院金融サービス委員会は、中国マネーロンダリング網がメキシコの麻薬カルテルにとって支配的なパートナーと化し、年間最大2兆ドルを洗浄している可能性を指摘している
2026/06/12 陳霆

OpenAI報告 中国のAI世論操作疑惑 米関税・データセンター議論に影響か

OpenAIは、中共関係者がChatGPTを利用し、米国の関税政策やAI・データセンター議論に影響を試みた可能性を報告。投稿の拡散は限定的だが、戦略産業を巡る情報戦への警戒を指摘する
2026/06/11 張婷

中国の生体臓器収奪は実在するのか 証言と心理から読み解く現実

中国共産党による生体臓器収奪の告発は、なぜ信じられないのか。人は想像を超える悪に直面すると、事実よりもそれを否定する心理を選ぶ。善良さが認識を曇らせる構造を描く
2026/06/10 千百度

米中AI軍事競争の核心 人間主導vs自律戦争の分岐

米国は人間の判断を軸にAIと協働する一方、中国は技術窃取と自律化を進め機械依存を強化。倫理観と統治思想の差が戦争の形を左右す。
2026/06/10 夏洛山

中国の「フレキシブル就業」人口が3億人超に 実態は失業の隠蔽

中国本土で「フレキシブル就業(柔軟就業)」に従事する人口が3億人を超えたとする報告書が公表された。中国ウォッチャーらは、中共がこうした呼称を使って実態を覆い隠し、深刻な失業問題を矮小化していると指摘する。
2026/06/10 Alex Wu

パラオが米軍にレーダー建設とミサイル配備を要請 中共の脅威に対抗か

中国共産党(中共)が西太平洋で軍事拡張を強める中、米国は西太平洋の島嶼国パラオで軍用レーダーシステムの整備を進めており、パトリオット地対空ミサイルの配備についても両国が協議していることが明らかになった。
2026/06/10 李平

中国VPN規制 過去の履歴も遡る検閲強化の実態 「見るだけ」でも処罰の対象に

中国で「VPNで海外サイトを閲覧するだけなら安全」という常識が崩れつつある。検閲を回避したこと自体を理由とした処罰や、数年前の履歴を遡る調査の実態、拡大する中国共産党のネット統制の闇に迫る
2026/06/07 Michael Zhuang

中共の警告を無視 トランプ氏「いつでも賴清徳氏と通話可能」

中共の警告を受けつつも、トランプ大統領は台湾の賴清徳総統との通話に前向きな姿勢を示した。実現すれば数十年ぶりの直接対話となり、米中関係への影響が懸念される
2026/06/06 陳霆