ブラジルの新型コロナ感染者は25.4万人、英国抜いて世界3位に

[リオデジャネイロ 18日 ロイター] – ブラジル保健省が18日発表した国内の新型コロナウイルス感染者は累計25万4220人だった。ブラジルは英国を抜き、米国、ロシアに次いで世界で3番目に感染者の多い国となった。

18日時点で新型コロナ感染症による死者は674人増え、累計1万6792人となった。

保健省のデータによると、引き続きサンパウロで最も感染拡大が続いており、感染者は6万3066人、死者は4823人に上っている。リオデジャネイロがこれに続き、感染者は2万6665人、死者は2852人。

▶ 続きを読む
関連記事
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる 。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される