アングル:22日に中国全人代が開幕、焦点は財政拡張の「中身」
[北京 19日 ロイター] – 新型コロナウイルス感染拡大の影響で78日間延期されていた中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)が、22日に開幕する。
中国指導部は、失業増大や対米関係の悪化など様々な問題を抱えている。全人代では追加の経済対策を明らかにする見通しだ。
注目は、李克強首相が22日に行う政府活動報告。経済成長の目標設定や財政政策について見解を示すとみられている。
関連記事
米国がイランに対して軍事行動を開始して以来、イラン軍関係者が住宅地や学校などの民間施設に身を隠し、空爆を回避していることが明らかになっている。米国が設定した最終期限を前に、イラン当局は民間の若者に対し「人間の盾」を組織して発電所を守るよう求めた。
イランとの2週間の停戦合意を受け、トランプ大統領がホルムズ海峡の「通航渋滞」解消を支援すると表明
中国で人権を守った弁護士が突然消えた。8年たっても生死すら不明。「中国の良心」と呼ばれた人物に何が起きたのか
7日、高市早苗首相は参議院予算委員会において、イランおよびアメリカの両大統領との電話会談を調整中であることを明らかにした。6日、木原稔官房長官は、イランで拘束されていた邦人1人が保釈されたことを明らかにした
米独立系投資調査会社シトリーニ・リサーチのアナリストは自らオマーン沿岸に赴いて現地調査を行い、多数のタンカーが依然として原油輸送を続けていることを確認した。イラン革命防衛隊が緊張感を演出して原油価格を押し上げ、他方で通航料を徴収して利益を得ていると指摘