訪日外国人数4月は99.9%減、コロナ禍で過去最少の2900人

[東京 20日 ロイター] – 日本政府観光局が20日に発表した4月の訪日外国人客数は、前年同月比99.9%減の2900人と、過去最大の減少幅を記録した。総数が1万人を下回るのは初めてで、客数は単月として過去最少だった。

新型コロナウイルス感染症の拡大で多くの国で渡航制限措置がとられたことから、全ての国と地域で、訪日客数がほぼゼロに近い数字となった。前年を下回るのは7カ月連続。

中国からの訪日客は同99.9%減の200人。

▶ 続きを読む
関連記事
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる 。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される