世界のコロナ対策は10兆ドル、一段の措置必要=IMF専務理事
[ワシントン 11日 ロイター] – 国際通貨基金(IMF)のゲオルギエワ専務理事は11日、世界各国の政府が新型コロナウイルス対策として打ち出した財政措置の規模は10兆ドルに上るが、一段の措置が必要だと述べた。
新型コロナ危機により最大で1億人が極度の貧困層に陥る可能性があるとの見通しを示し、過去3年間の貧困削減に向けた取り組みの成果を帳消しにするとブログで指摘。
IMFは24日に新たな予測を発表するが、世界の域内総生産(GDP)が3%縮小するとした4月時の予測が引き下げられる可能性は「極めて高い」とした。
関連記事
ブルームバーグは3月11日、関係者の話として、イランが仲介国に停戦条件を伝えたと報じた。アメリカとイスラエルが今後イランを攻撃しないとの保証が必要だという
米中東和平特使ウィトコフ氏は3月10日、インタビューでイラン核協議決裂の内幕を明らかにした。イランは当時、核兵器11発分に相当する濃縮ウランを保有しており、交渉の席では「核爆弾11発を製造するのに十分だ」と米側を挑発する発言もあったという
神韻ニューヨーク芸術団は5日夜、スペイン・ビルバオのバスク王宮劇場での公演を盛況のうちに終えた。観客たちは、演出が共産主義以前の中国を美しく描き出しており、かつてその地に息づいていた精神性と霊性の深みを別の角度から見せてくれていると感動を語った
エネルギー不足の影響で、ヨーロッパの天然ガス価格が50%上昇した。EUのフォンデアライエン委員長はは対応策の模索を進めているが、ロシアに支援を求める考えはないと明言している
オーストラリアで庇護を受けていたイラン女子サッカー代表の選手のうち1人が帰国の意思を示し、滞在先をイラン大使館に伝えた。これにより他の選手の所在も把握される可能性が生じたため、オーストラリア当局は残る6人を安全確保のため緊急に移動させた