ワシントン州シアトルの「キャピトルヒル自治区」の入り口を警備する、武装したボランティア。2020年6月10日 (David Ryder/Getty Images)

シアトル「自治区」の武装集団、身分証をチェック 店舗を恐喝

シアトル市警によると、極左の活動家やアンティファなどのグループがコントロールしているシアトル内の地区で、銃を持った人たちが、地区に入ろうとする人の身分証を確認しているという。

デアナ・ノレット署長補佐は6月10日、「抗議者らがバリケードを設置し、武装した人たちが地区の検問所として使っていると、住民から話を聞いています」と記者団に語った。

「憲法では武器を所持する権利が保障されており、ワシントン州は銃を隠さずに持ち歩くことが許されていますが、こうした武器を使って地域住民を脅迫する法的権利はありません」

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