G7外相、香港国家安全法の制定方針巡り中国に再考要求
[ワシントン 17日 ロイター] – 主要7カ国(G7)の外相は17日、共同声明を発表し、中国に対し、香港国家安全法制定の方針を実行に移さないよう求めた。
声明は、同法が「『一国二制度』の原則と香港の高度な自治を深刻に損なう危険性がある」と指摘。中国政府に同法制定の決定を「再考するよう強く求める」とした。
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