豪住宅物件、5月の中国からの問い合わせが3年ぶり低水準=調査
[シドニー 18日 ロイター] – 国際的な不動産情報サイト「居外IQI」によると、オーストラリアの住宅物件購入に関する中国からの問い合わせが5月に約3年ぶりの水準に落ち込んだ。
両国関係悪化の影響が住宅市場にまで及んできた可能性がある。
居外IQIのデータによると、5月の問い合わせは4月から65%以上減少した。オーストラリアでは相対的に早く新型コロナの感染が収束しており、4月は問い合わせが急増していた。
関連記事
激動の国際情勢の中、ハノイに到着した高市首相がベトナム新指導部との直接会談へ。エネルギーや重要鉱物など経済安保をめぐる「包括的戦略的パートナーシップ」、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」はどう進化するのか? インド太平洋の未来を紐解く外交の舞台が始まる
日本とオーストラリアは1日、重要鉱物分野における二国間協力を経済安全保障の中核的柱に格上げすると発表した。今回の日豪協力は、西側諸国がサプライチェーンの安全確保に向けて連携し、中共への依存脱却を図る動きを示すものとなった。
大統領は来週から輸入税を発効させると述べた
イランの交渉担当者は4月30日、パキスタンの仲介者を通じて新たな和平案を伝えた
原油価格は1バレル100ドルを超え、ガソリン価格は4年ぶりの高値水準にある