国連安保理非常任理事国にケニアを選出、再投票で
[国連 18日 ロイター] – 国連総会(193カ国)は18日、安全保障理事会の非常任理事国(15カ国)のうち任期が終わる5カ国の改選選挙で、唯一決定が持ち越しとなっていたアフリカ枠について再投票を行い、ケニアを選出した。
前日の初回投票ではメキシコ、インド、アイルランド、ノルウェーが選ばれたが、アフリカ枠のケニアとジブチはともに、必要とされる全体の3分の2を上回るの賛成票を得られず、再投票となった。
選出された5カ国の任期は来年1月1日から2年間となる。
関連記事
イラン全土で自由を求める抗議デモが激化し180都市へ拡大。当局の武力鎮圧に対し、トランプ米大統領や日本、欧州諸国が相次いで支持と懸念を表明。緊迫する中、イランは米国への報復を警告し対立が深まっている
イランで抗議者への弾圧が激化し死者数が急増する中、トランプ政権は軍事介入やサイバー作戦など複数の対応策を検討している。13日に高官級の正式協議を行い、対イラン行動の具体案を協議する見通しだ
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
イラン全土で続くデモに対し、当局は参加者を「神の敵」として死刑に処すと警告し、弾圧を強めている,。死者は子供を含む65人に達した,。トランプ米大統領は、致死的な武力行使が続くならば強力に介入すると表明
イラン全土で1月8日夜にインターネットが遮断された。抗議活動は12日目に突入し、経済危機に抗う市民が拡大。NetBlocksが政府の検閲と指摘。テヘランで革命防衛隊展開、軍投入懸念高まる。トランプ大統領が報復警告