中国軍機、台湾の防空識別圏に進入 今週4回目
[台北 19日 ロイター] – 台湾空軍は19日、0400GMT(日本時間午後1時)ごろに中国空軍機が台湾の防空識別圏に進入したと明らかにした。進入は今週4回目。
戦闘機「殲10(J10)」が進入したと説明。1機だったのか複数機だったのかは明らかにしなかった。台湾空軍は、中国の戦闘機に防空識別圏から出るよう言葉で警告し「対応した」という。
中国戦闘機はその後防空識別圏を出て、状況は正常化したとしている。
関連記事
イスラエル当局者によると、会談では米イラン交渉と、交渉が決裂した場合に起こり得る結果に焦点が当てられるという
中共は9日、対台湾政策をめぐる最高レベルの会議を開き、米台の軍事協力阻止やサプライチェーン分断などを主要議題として協議した。台湾の立法委員からは、中共の野心を見誤ってはならないとの警告が出ている
中国共産党(中共)の習近平党首は、世界情勢を巡り米国のドナルド・トランプ大統領およびロシアのウラジーミル・プーチン大統領と同日にそれぞれ電話会談を行い、米国産農産物の購入を大幅に増やすと表明した
米空軍大将でNATO欧州連合軍最高司令官を務めるグリンケビッチ氏は9日、中共とロシアによる北極圏での軍事的脅威に対応するため、米欧が新たな警戒行動「北極圏の哨兵」を急速に進めており、早ければ今週にも開始する見通しだと明かした
2月9日、香港の壹伝媒(ネクスト・デジタル)創業者の黎智英に対し、懲役20年の判決が言い渡された