台湾製の新型ジェット練習機が試験飛行、防衛産業強化の一環

[台中(台湾) 22日 ロイター] – 台湾の蔡英文総統は22日、台湾で設計・生産された最新鋭ジェット練習機の初の公開試験飛行を視察した。

台湾軍は主に米国製の防衛装備品を採用しているが、中国が軍の近代化を強化する中、蔡総統は台湾の防衛産業発展を優先課題に掲げてきた。

台湾の漢翔航空工業が686億台湾ドル(23億2000万米ドル)をかけて開発した新型機「AT─5ブレーブ・イーグル」は、台湾製ジェット機としては30年以上前に導入された戦闘機「F─CK─1」以来。

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