ボルトン氏回顧録、米朝首脳会談巡る記述は事実を歪曲=韓国高官
[ソウル 22日 ロイター] – 韓国大統領府の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長は22日、トランプ米政権の内幕を描いたボルトン前大統領補佐官(国家安全保障担当)の回顧録について、米朝首脳会談に関する記述が不正確で、事実を歪曲していると指摘した。
ボルトン氏は著書の中で、3回の米朝首脳会談の前後に交わされた会話の詳細や、ベトナムで行われた2回目の会談が物別れに終わった経緯について記している。
著書は23日に出版される予定だが、すでに抜粋がメディアに掲載されている。
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