トランプ氏「オバマ前政権は反逆罪」と非難、証拠示さず
[ワシントン 23日 ロイター] – トランプ米大統領は22日行ったクリスチャン・ブロードキャスティング・ネットワークとのインタビューで、オバマ前政権が反逆罪を犯したと非難した。明確な証拠は示していない。トランプ氏は以前にも、2016年の大統領選でオバマ氏がトランプ陣営に対しスパイ行為を働いたと非難していた。
トランプ氏はインタビューで、スパイ行為によってどのような犯罪が行われた可能性があるかとの質問に対し「反逆罪だ。私はこれまでもオバマ前政権がわれわれの陣営を偵察したと言っている。彼らに何が起こるか見守ろう」と語った。
司法省が16年米大統領選介入疑惑を巡る調査を見直していることについては、「バー司法長官は素晴らしい仕事をしている。どのような結果になるか見届けよう」と述べた。
関連記事
フランス、ベルギー、オランダでは、6月に深刻な熱波に見舞われた期間中、少なくとも3700人の超過死亡が記録された。当局は、これらの数字は現時点では初期集計であり、最終的な結果はさらに高くなる可能性があると警告している。
中国海警局は4日、台湾東部海域で新たな「法執行巡視」を実施すると主張した。中華民国行政院大陸委員会は強く非難し、中国共産党(中共)のこの動きは国際法に違反し、現状と地域の安定を破壊する行為だとして、国家の海洋主権と航路の安全を積極的に守ると表明した。
ペルー国家選挙委員会は7月3日、保守派候補のケイコ・フジモリ氏が大統領選に勝利したと正式に発表した。これにより、ラテンアメリカの右傾化傾向は一段と強まり、米国の協力陣営も拡大することになる
NATO副司令官は、米軍の欧州部隊縮小で生じた戦力の空白を欧州同盟国がほぼ補っていると表明。各国は兵力や装備の強化で対応し、防衛費GDP比3.5%目標の実行も進む見通し
米国とウズベキスタンは、投資および輸出金融を拡大するための共同プラットフォームを立ち上げる。目的は、中央アジア […]