仏の新型コロナ死者が急増、入院患者数は減少傾向
[パリ 23日 ロイター] – フランスで新型コロナウイルス感染症による死者数が急増している。23日に確認された死者は22日の2倍の57人で、合計2万9720人となった。保健当局が高齢者施設での週次統計を含めたためという。
フランスの死者数は世界で5番目に多い。
23日に病院で死亡が確認されたのは26人で、22日の23人から増加した。過去7日間の平均は20人。病院の死者数は計1万9232人となった。
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