東京都内で新たに55人の感染確認、職場内で増加

[東京 24日 ロイター] – 東京都内で24日、新たに55人が新型コロナウイルスに感染していることが確認された。NHKなど複数の国内メディアが報じた。緊急事態宣言解除後で最多という。

小池百合子都知事は同日午後、この日の検査結果の発表は「かなりの数になる」と明らかにしていた。夜の繁華街での感染者が10人超確認された上、職場内での感染も増加したという。

小池氏は都庁で記者団に対し、「職場もクラスターになるということを教えてくれる事案だと思っている。新しい日常、オフィスのあり方をあらためて確認して欲しい」と述べていた。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス、ベルギー、オランダでは、6月に深刻な熱波に見舞われた期間中、少なくとも3700人の超過死亡が記録された。当局は、これらの数字は現時点では初期集計であり、最終的な結果はさらに高くなる可能性があると警告している。
中国海警局は4日、台湾東部海域で新たな「法執行巡視」を実施すると主張した。中華民国行政院大陸委員会は強く非難し、中国共産党(中共)のこの動きは国際法に違反し、現状と地域の安定を破壊する行為だとして、国家の海洋主権と航路の安全を積極的に守ると表明した。
ペルー国家選挙委員会は7月3日、保守派候補のケイコ・フジモリ氏が大統領選に勝利したと正式に発表した。これにより、ラテンアメリカの右傾化傾向は一段と強まり、米国の協力陣営も拡大することになる
NATO副司令官は、米軍の欧州部隊縮小で生じた戦力の空白を欧州同盟国がほぼ補っていると表明。各国は兵力や装備の強化で対応し、防衛費GDP比3.5%目標の実行も進む見通し
米国とウズベキスタンは、投資および輸出金融を拡大するための共同プラットフォームを立ち上げる。目的は、中央アジア […]