台湾、香港市民に対する入境制限を緩和 「人道上の理由」で
[台北 24日 ロイター] – 台湾当局は24日、人道上の理由で香港市民に対する台湾への入境制限を緩和すると発表した。
台湾当局は今月、台湾に移住を希望する香港市民を受け入れるため、専門窓口を7月1日付で開設すると発表。中国が「香港国家安全法」の制定を決め、香港への統制を強める見通しとなったため、香港から移住する市民を支援する意向を示した。
7月1日は香港返還記念日に当たる。
関連記事
激動の国際情勢の中、ハノイに到着した高市首相がベトナム新指導部との直接会談へ。エネルギーや重要鉱物など経済安保をめぐる「包括的戦略的パートナーシップ」、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」はどう進化するのか? インド太平洋の未来を紐解く外交の舞台が始まる
日本とオーストラリアは1日、重要鉱物分野における二国間協力を経済安全保障の中核的柱に格上げすると発表した。今回の日豪協力は、西側諸国がサプライチェーンの安全確保に向けて連携し、中共への依存脱却を図る動きを示すものとなった。
大統領は来週から輸入税を発効させると述べた
イランの交渉担当者は4月30日、パキスタンの仲介者を通じて新たな和平案を伝えた
原油価格は1バレル100ドルを超え、ガソリン価格は4年ぶりの高値水準にある