EU、中国の香港安全法可決を非難 関係国と対応協議へ

[ブリュッセル 30日 ロイター] – 欧州連合(EU)のミシェル大統領は30日、中国が香港国家安全維持法案を可決したことを非難した。

大統領は韓国大統領とのビデオ会談後の会見で「決定を非難する。香港の高度な自治を大きく阻害し、法の支配と司法の独立をに悪影響を及ぼす」と述べた。

韓国との首脳会議では香港問題も協議され、欧州委員会のフォンデアライエン委員長は、「どう対応するか細心の注意を払う」と述べ、関係各国と協議するとしたものの、詳細は明らかにしなかった。

▶ 続きを読む
関連記事
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる 。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される