首相と五輪など意見交換、緊急事態宣言には触れず=小池東京都知事
[東京 6日 ロイター] – 5日の東京都知事選で再選された小池百合子知事は6日午前、首相官邸で安倍晋三首相と会談した。小池知事は会談後、記者団に新型コロナウイルスの感染状況や来年に延期された東京五輪などについて情報交換したと明らかにした。緊急事態宣言に関しては触れなかったという。
小池知事と首相は午前11時から15分弱会談。東京都では連日新規感染者が100人を超えているが、重症者が少ないことなどを首相と確認したという。
会談では来年の東京五輪についても意見交換した。首相からワクチンの開発状況などの説明があり、知事は東京都版CDC(疾病対策センター)の設置やワクチン開発支援などについて述べたという。知事は五輪は経費やコロナ対策などの課題があると語った。
関連記事
フランス、ベルギー、オランダでは、6月に深刻な熱波に見舞われた期間中、少なくとも3700人の超過死亡が記録された。当局は、これらの数字は現時点では初期集計であり、最終的な結果はさらに高くなる可能性があると警告している。
中国海警局は4日、台湾東部海域で新たな「法執行巡視」を実施すると主張した。中華民国行政院大陸委員会は強く非難し、中国共産党(中共)のこの動きは国際法に違反し、現状と地域の安定を破壊する行為だとして、国家の海洋主権と航路の安全を積極的に守ると表明した。
ペルー国家選挙委員会は7月3日、保守派候補のケイコ・フジモリ氏が大統領選に勝利したと正式に発表した。これにより、ラテンアメリカの右傾化傾向は一段と強まり、米国の協力陣営も拡大することになる
NATO副司令官は、米軍の欧州部隊縮小で生じた戦力の空白を欧州同盟国がほぼ補っていると表明。各国は兵力や装備の強化で対応し、防衛費GDP比3.5%目標の実行も進む見通し
米国とウズベキスタンは、投資および輸出金融を拡大するための共同プラットフォームを立ち上げる。目的は、中央アジア […]