高い緊張感持って対応、自治体とも連携=都内の感染者増加で安倍首相
[東京 7日 ロイター] – 安倍晋三首相は7日、政府与党連絡会議で、東京都で連日100人を超える新型コロナウイルスの新規感染者が確認されていることについて、30代以下の若者が多く、重症者数も少ないことや医療提供体制も逼迫していないことから「以前の感染拡大とは状況が異なると(専門家から)評価をいただいている」と指摘する一方、「引き続き高い緊張感を持って感染状況を見極めるとともに、自治体とも緊密に連携して対応する」と述べた。
また、九州地方の豪雨で被災した自治体が財政上安心して復旧に取り組めるよう、普通交付税の繰り上げを急ぐと述べた。
安倍首相は、梅雨前線が9日ごろにかけて西日本から東日本に停滞し、広範な地域で大雨となる可能性があるとし、「引き続き最大限の警戒態勢を継続し、災害対策に取り組む」方針を強調した。
関連記事
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される