ゴーン被告、逃亡手助けで容疑者に86万ドル送金=米検察

[7日 ロイター] – 日産自動車<7201.T>の前会長、カルロス・ゴーン被告が、逃亡を手助けした米国人容疑者の関連会社に、昨年86万2500ドルを送金していたことが米検察の裁判所提出文書で明らかになった。

東京地検はマイケル・テイラー容疑者と息子のピーター容疑者の身柄引き渡しを求めている。

マサチューセッツ州連邦地裁への提出文書によると、送金は昨年10月にパリの銀行口座から、54万ドルと32万2500ドルの2回に分けてピーター容疑者が共同で経営する会社の口座に送金された。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス、ベルギー、オランダでは、6月に深刻な熱波に見舞われた期間中、少なくとも3700人の超過死亡が記録された。当局は、これらの数字は現時点では初期集計であり、最終的な結果はさらに高くなる可能性があると警告している。
中国海警局は4日、台湾東部海域で新たな「法執行巡視」を実施すると主張した。中華民国行政院大陸委員会は強く非難し、中国共産党(中共)のこの動きは国際法に違反し、現状と地域の安定を破壊する行為だとして、国家の海洋主権と航路の安全を積極的に守ると表明した。
ペルー国家選挙委員会は7月3日、保守派候補のケイコ・フジモリ氏が大統領選に勝利したと正式に発表した。これにより、ラテンアメリカの右傾化傾向は一段と強まり、米国の協力陣営も拡大することになる
NATO副司令官は、米軍の欧州部隊縮小で生じた戦力の空白を欧州同盟国がほぼ補っていると表明。各国は兵力や装備の強化で対応し、防衛費GDP比3.5%目標の実行も進む見通し
米国とウズベキスタンは、投資および輸出金融を拡大するための共同プラットフォームを立ち上げる。目的は、中央アジア […]