スペインのカタルーニャ州、公共でのマスク着用義務化 9日から
[バルセロナ 8日 ロイター] – スペイン北東部カタルーニャ州のトラ首相は8日、州全土の公共の場でのマスク着用を義務付けた。住民のほか観光客も対象で、9日から実施される。
ロックダウン(都市封鎖)措置が実施されたセグリア地区だけでなく、「カタルーニャ州全土でのマスク着用が義務化される。重要な措置と考えている」と州議会で表明し、「保護具を配布する」と述べた。
スペイン当局は先月、1.5メートルのソーシャル・ディスタンス(社会的距離)が維持できない場合、屋内外でのマスク着用を義務化したが、カタルーニャ州では今回の措置によりソーシャル・ディスタンスに関係なく6歳以上を対象に屋外または公共の屋内でのマスク着用が義務化され、違反した場合は100ユーロの罰金が科されるという。
関連記事
台湾の最大野党・国民党の主席、鄭麗文氏が来週、中国を訪問し、中国共産党の習近平と会談する予定であり、台湾政界の関心が高まっている。大陸委員会は国民党に対し、中共の統一戦線による分断工作の罠に陥らないよう注意を促した。
中国でまた食品問題。輸出用の鶏肉22トンで抗生物質超過が発覚。日本に入る食品への影響も気になるところだ
フィデル・カストロの実娘でありながら、体制批判を続けるアリーナ・フェルナンデスの独占インタビュー。特権階級に生まれながら亡命を選んだ彼女の目を通し、独裁の残酷な現実とキューバが直面する悲劇の歴史を紐解く
キューバ政府は2日、囚人2010人を釈放すると発表。アメリカの圧力を受けた措置との見方を一貫して否定している
インド政府は最近、デリーに設置されている中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした