香港ディズニーランド、15日から再び閉鎖 感染拡大受け

[13日 ロイター] – 米娯楽大手ウォルト・ディズニー<DIS.N>は13日、香港で新型コロナウイルス感染が再び拡大していること受け、6月に営業を再開したテーマパーク「香港ディズニーランド」を15日から再び一時閉鎖すると発表した。

香港政府の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は感染拡大を受け、15日からソーシャル・ディスタンシング(社会的距離)措置を再び強化すると発表した。

ディズニーは声明で「香港で実施されている感染拡大抑制策に従い、香港ディズニーランドを7月15日から一時的に閉鎖する」とした。ただ、香港ディズニーランド・リゾートにあるホテルは安全対策を実施しながら営業を継続する。

▶ 続きを読む
関連記事
中国でまた食品問題。輸出用の鶏肉22トンで抗生物質超過が発覚。日本に入る食品への影響も気になるところだ
フィデル・カストロの実娘でありながら、体制批判を続けるアリーナ・フェルナンデスの独占インタビュー。特権階級に生まれながら亡命を選んだ彼女の目を通し、独裁の残酷な現実とキューバが直面する悲劇の歴史を紐解く
キューバ政府は2日、囚人2010人を釈放すると発表。アメリカの圧力を受けた措置との見方を一貫して否定している
インド政府は最近、デリーに設置されている中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした
湾岸諸国が、ホルムズ海峡の安全確保に向けた国連決議案を支持した。草案は各国に「必要なあらゆる措置」を認める内容だが、ロシア、中共、フランスが反対し、安保理での採決の行方が注目されている