地球温暖化対策計画の見直しに着手、環境省と合同で審議=梶山経産相

[東京 14日 ロイター] – 梶山弘志経済産業相は14日の閣議後会見で、地球温暖化対策計画の見直しに着手することを明らかにした。環境省と経産省で合同で審議する場を8月頃に立ち上げる。

梶山経産相は「コロナの影響を踏まえた気候変動対策の方向性などについて、中期・長期の両面で幅広く議論して欲しい」と述べた。

 

▶ 続きを読む
関連記事
中国でまた食品問題。輸出用の鶏肉22トンで抗生物質超過が発覚。日本に入る食品への影響も気になるところだ
フィデル・カストロの実娘でありながら、体制批判を続けるアリーナ・フェルナンデスの独占インタビュー。特権階級に生まれながら亡命を選んだ彼女の目を通し、独裁の残酷な現実とキューバが直面する悲劇の歴史を紐解く
キューバ政府は2日、囚人2010人を釈放すると発表。アメリカの圧力を受けた措置との見方を一貫して否定している
インド政府は最近、デリーに設置されている中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした
湾岸諸国が、ホルムズ海峡の安全確保に向けた国連決議案を支持した。草案は各国に「必要なあらゆる措置」を認める内容だが、ロシア、中共、フランスが反対し、安保理での採決の行方が注目されている