田辺三菱系のメディカゴ、コロナワクチン初期治験開始 植物由来
[14日 ロイター] – カナダのバイオ医薬品開発会社のメディカゴは14日、新型コロナウイルスワクチンの初期治験を開始したと発表した。
米たばこ大手フィリップ・モリス<PM.N>も出資するメディカゴは、たばこの葉を使った植物由来のワクチンを開発。英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)<GSK.L>、および米ダイナバックス・テクノロジーズ<DVAX.O>が開発した、ワクチンと共に投与して効果を高める物質「アジュバント」を利用して治験を実施した。
治験には180人の健康なボランティアが参加。13日に接種を行った。
関連記事
大統領は来週から輸入税を発効させると述べた
イランの交渉担当者は4月30日、パキスタンの仲介者を通じて新たな和平案を伝えた
原油価格は1バレル100ドルを超え、ガソリン価格は4年ぶりの高値水準にある
高市総理がベトナムを訪問し、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化に向けた外交政策スピーチを行うと発表した
近年、人権に関する複数の国際的な報告は、中国共産党がデジタルによる越境的弾圧の常習者であると指摘している。偽装 […]