田辺三菱系のメディカゴ、コロナワクチン初期治験開始 植物由来

[14日 ロイター] – カナダのバイオ医薬品開発会社のメディカゴは14日、新型コロナウイルスワクチンの初期治験を開始したと発表した。

米たばこ大手フィリップ・モリス<PM.N>も出資するメディカゴは、たばこの葉を使った植物由来のワクチンを開発。英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)<GSK.L>、および米ダイナバックス・テクノロジーズ<DVAX.O>が開発した、ワクチンと共に投与して効果を高める物質「アジュバント」を利用して治験を実施した。

治験には180人の健康なボランティアが参加。13日に接種を行った。

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