種子島からのUAE火星探査機打ち上げ、悪天候で再度延期
[ドバイ 15日 ロイター] – アラブ首長国連邦(UAE)当局は、種子島宇宙センターからの火星探査機打ち上げを再度延期した。
当初は15日に打ち上げ予定だったが、天候条件が悪く前日に17日に延期、きょうになり再度延期し、8月3日までの間に打ち上げるとしている。
探査機「ホープ・プローブ(Hope Probe)」は7カ月かけて火星の周回軌道に入り、大気に関するデータを送信する予定。
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