南ア、新型コロナ感染者が30万人突破=保健当局
[ヨハネスブルク 15日 ロイター] – 南アフリカの新型コロナウイルス感染者数が15日、30万人を突破した。アフリカ地域で最多、世界では最多10カ国に入っている。
保健当局によると、感染者は15日に新たに1万2757人増え、31万1049人となった。これまでに約230万人に検査を実施しているという。死者は4453人。
ラマポーザ大統領は、経済への影響を巡る懸念から3月27日に導入した感染拡大を防ぐための規制の多くを緩和したが、感染者急増を受け、今月12日にはアルコール飲料の販売禁止と夜間外出禁止を再び発令すると表明した。
関連記事
米中央軍がイランに対する「自衛のための空爆」を完了したと発表したわずか数時間後に、今回の攻撃が行われた
訪米中の台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席に思わぬ抗議。鄭氏に対し、中国出身の若者が「共産党を抱擁すれば台湾は香港になる」と訴え、会場は騒然となった。
米軍ヘリの撃墜に対し、トランプ大統領の指示で米軍がイランへ報復空爆を実施した。平和交渉の大詰めとされた局面での軍事衝突であり、今後の外交交渉や中東地域における緊張のさらなる高まりが懸念される
2026年ワールドカップ開幕を前に、専門家とオッズから優勝候補6か国を分析。スペインを筆頭にフランス、アルゼンチンなど強豪が集結し、戦力や実績をもとに優勝争いの行方を探る
中国共産党(中共)が西太平洋で軍事拡張を強める中、米国は西太平洋の島嶼国パラオで軍用レーダーシステムの整備を進めており、パトリオット地対空ミサイルの配備についても両国が協議していることが明らかになった。