南ア、新型コロナ感染者が30万人突破=保健当局
[ヨハネスブルク 15日 ロイター] – 南アフリカの新型コロナウイルス感染者数が15日、30万人を突破した。アフリカ地域で最多、世界では最多10カ国に入っている。
保健当局によると、感染者は15日に新たに1万2757人増え、31万1049人となった。これまでに約230万人に検査を実施しているという。死者は4453人。
ラマポーザ大統領は、経済への影響を巡る懸念から3月27日に導入した感染拡大を防ぐための規制の多くを緩和したが、感染者急増を受け、今月12日にはアルコール飲料の販売禁止と夜間外出禁止を再び発令すると表明した。
関連記事
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される
台湾国防部は12日、11日午前6時から12日午前6時までの24時間に、中国軍機5機と軍艦6隻が台湾海峡周辺で活動したと発表した。このうち軍用機3機は台湾海峡の中間線を越え、台湾北部および南西空域に進入した。これにより、それまで13日間続いていた中国軍機による台湾周辺活動の空白期間は終了した。
地政学的観点から見ると米イランの現在の状況は微妙な均衡を保っている。双方は、できるだけ直接衝突を避けようとしており、その背景には世界のエネルギー市場の安定という重要な要因がある