米CDC、クルーズ船の運航停止を9月末まで延長

[16日 ロイター] – 米疾病対策センター(CDC)は16日、クルーズ船の運航停止期間を9月30日まで延長した。新型コロナウイルスの急速な感染拡大を抑制するのが目的。

停止命令は3月14日に出され、その後7月24日まで延長されていた。今回の延長により、クルーズ船の休業は200日間となる。

クルーズ船の業界団体であるクルーズライン国際協会(CLIA)は先月、米国からの運航を9月15日まで自主的に停止すると発表。ただCDCは、すべての運航会社がCLIAに加盟しているわけではないことから、停止期間を9月末まで延長したという。

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