GoToトラベル、東京都以外の実施は差し支えない=菅官房長官
[東京 17日 ロイター] – 菅義偉官房長官は17日午前の会見で、7月22日に開始する予定のGoToトラベルキャンペーンで東京都を除外することについて、「東京都以外の実施は差し支えないという専門家の意見を聞いている」と述べた。
菅官房長官は、客観的にみて東京都での感染が突出して多く、都内の感染者数は全国の感染者数の約半分を占めていると指摘。「専門家の会議で提言をいただき、東京都の出入りは除外することとした」と説明した。
同長官は「東京都での感染が薄れてきた際には、東京都においてもGoToトラベルを実施しても差し支えないと専門家から聞いている」とも述べた。
関連記事
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される
台湾国防部は12日、11日午前6時から12日午前6時までの24時間に、中国軍機5機と軍艦6隻が台湾海峡周辺で活動したと発表した。このうち軍用機3機は台湾海峡の中間線を越え、台湾北部および南西空域に進入した。これにより、それまで13日間続いていた中国軍機による台湾周辺活動の空白期間は終了した。
地政学的観点から見ると米イランの現在の状況は微妙な均衡を保っている。双方は、できるだけ直接衝突を避けようとしており、その背景には世界のエネルギー市場の安定という重要な要因がある