花の国オランダ、写真家が撮った世界で最も美しい花畑
コロナウイルス流行のため、どこも外出規制が厳しい現在。そんななか、オランダ出身の風景写真家、アルバート・ドロスさんは世界で最も美しいと評されるフラワーガーデン「キューケンホフ公園」の様子を写真に収めた。この公園は、71年前に開園されて以後、コロナの影響で初めて封鎖となったため、撮影した時は完全に無人だったという。
アルバートさんは、公園から撮影許可を得て、4月27日に公園を訪問。「すごく素敵な時間を過ごしました。いつもなら人でいっぱいの公園が、誰もいない公園に変わり、いろいろな風景を撮ることができました」と自身のウェブサイトで当時の様子を振り返った。
人がいなくとも、自然たちは変わらずここで素晴らしい花を咲かせている。そして写真を見れば、公園の従業員たちがどれだけ時間をかけて、丁寧に手入れをしているのかがよくわかるだろう。
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