新たに発見された惑星、「ケプラー62e」 と「ケプラー62f」のコンセプト画 提供元:ハーバード・スミソニアン天体物理学センター/日付なし (AP Photo/Harvard Smithsonian Center for Asrophysics)

宇宙人は地球に来ていた? 地球外生命体が何百万年も前に銀河系を探索していた可能性が新研究で明らかに

銀河系に存在する宇宙人、もしくは地球外生命体が、私たちの知らない間に地球を訪れていた可能性があるという、驚きの新研究が発表されました。

かつて、イタリアの物理学者エンリコ・フェルミは、地球外生命体が存在して恒星間航行も可能なら、その生命体は「いったいどこにいるのだ」という疑問を抱きました。これが世に言う「フェルミのパラドックス(Fermi Paradox)」です。地球外文明が存在するなら、なぜ今までその文明と接触がないのかという矛盾を示しています。

この「フェルミのパラドックス」を考察し、宇宙人は地球を訪れたことがあるが、遠い昔だったため人類が遭遇していないだけだという可能性を指摘する研究論文が、2019年8月20日、天文学に関する米学術雑誌「アストロノミカルジャーナル(The Astronomical Journal)」に発表されました。

▶ 続きを読む
関連記事
二百年同じ井戸水で豆腐を作る京都の職人や、一生ものの伝統工芸品。効率よりも誠実さを選び、自らの心を映す「ものづくり」の姿勢から、世界中を惹きつけ信頼される日本固有の「信」の精神を紐解きます
テスラのCEOのイーロン・マスク氏の面接方法は独自のもので、その中でも特に好んで尋ねる一つの質問は、うそをついている人物を見分けるのに役立つことが研究でも確認されている。その方法とは
激闘の直後も更衣室を清掃する日本代表と、スタンドのごみを拾うサポーター。勝敗を超え、静かに受け継がれる「礼」と他者への敬意の美徳が、一枚の畳まれたタオルを通じて世界中の人々に深い感銘を与えている
喉の乾き、だるさ、イライラが気になる処暑。冬瓜とゴーヤを組み合わせるだけで、夏の名残の熱を冷まし、初秋の体を整える食卓に。
50歳を過ぎると、体重よりも大切なのは「脂肪を減らし、筋肉を守ること」。食事と筋トレの見直しが、動ける体を支えます。