豪のコロナ新規感染者が過去最多、ビクトリア州は封鎖延長も
[シドニー 27日 ロイター] – オーストラリアでは27日、1日当たりの新型コロナウイルス新規感染者数が549人と過去最多を記録、その大半をを占めるビクトリア州の当局者は、感染第2波抑制のため実施しているロックダウン(都市封鎖)が長期化する可能性があると述べた。
ビクトリア州は今月、新たな感染者数の増加を受けて、州都メルボルンで6週間のロックダウンやマスク着用義務化などの感染拡大抑制策を導入。ロックダウンは3週間目に入った。
同州で新たに確認された新規感染者は532人となり、前週に記録した484人を上回り、過去最多を更新した。前日は459人だった。死者は6人。感染者の累計は8173人で、死者は77人と、豪州全体の半数近くを占めている。
関連記事
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される
台湾国防部は12日、11日午前6時から12日午前6時までの24時間に、中国軍機5機と軍艦6隻が台湾海峡周辺で活動したと発表した。このうち軍用機3機は台湾海峡の中間線を越え、台湾北部および南西空域に進入した。これにより、それまで13日間続いていた中国軍機による台湾周辺活動の空白期間は終了した。
地政学的観点から見ると米イランの現在の状況は微妙な均衡を保っている。双方は、できるだけ直接衝突を避けようとしており、その背景には世界のエネルギー市場の安定という重要な要因がある
フィンランド政府は、中国発の格安通販サイトから大量に流入する小包への規制強化を検討。欧州委の検査では多くの製品から有害物質が検出され、消費者安全や環境への懸念が拡大している。